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大竹文雄大阪大学教授特別講演


大竹文雄大阪大学教授特別講演のご案内
行動経済学で読み解く働き方改革に対応した労務管理
~労務管理の改善による生産性向上の糸口を探る~
     主催:(公社)東京労働基準協会連合会


終了しました

行動経済学は米国を中心に発展した経済学分野で、心理学の研究成果を用いて、より「現実的な」人間の経済行動をモデル化し、経済・社会現象を実証的に分析する分野です。伝統的経済学が前提とする合理的意思決定者なら直面しないはずのことが、私たちが日々行う意思決定に際しては様々な悩みが伴い、例えば、仕事に締め切りがあるにもかかわらず、先延ばしして長時間労働に及んでしまう人も多くいます。行動経済学を理解し発想を転換することで私たち自身の意思決定をより良いものにすることができ、労使間の考え方のギャップを埋め、生産性の向上にも寄与すると考えられます。このセミナーでは、行動経済学の第一人者である大竹文雄教授にその最新の成果ご紹介いただきながら、労務管理に応用することを考えます。    

1 日 時 令和2年3月5日(木)14:00~16:00
2 会 場 TKP東京駅大手町カンファレンスセンター ホール22G
東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル22階
会場案内はこちら
3 講 師 大阪大学大学院経済学研究科教授 大竹文雄氏
4 定 員 200名
5 参加料 無料
6 詳 細 セミナーの詳細はこちらPDFファイル
お問い合わせ・申込先
公益社団法人東京労働基準協会連合会
〒102-0084 東京都千代田区二番町9-8
TEL:03-6380-8305 FAX:03-6380-8405