中央安全推進大会(全国安全週間説明会)
終了しました。資料等がダウンロードできます。日 時:令和8年6月15日(月)
場 所:文京シビックホール小ホール
東京都文京区春日1-16-21
時 間:午後午後1時30分から午後4時30分まで
内 容:
1)主催者挨拶 中央労働基準監督署長
文京区長
中央労働基準協会支部長
2)全国安全週間実施要綱 中央労働基準監督署 労働基準監督官
3)特別講演 東京都市大学客員教授 事故防止研究所代表 高木元也氏
4)大会宣言
参加費:無料
申し込み方法:右記PDFよりFAXにてお申込みください
定 員:300名
当日の様子

過去の大会特別講演一覧 コチラから
全国安全週間用品ポスター等販売について
FAXまたはメールにてお申込みください FAX:03-3263-6485 e-mail:chuo-toiawase@toukiren.or.jp
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配布資料一覧
| 資料名 | データ |
|---|---|
| 令和8年度中央安全推進大会次第 | |
| 令和8年度全国安全週間の手引き | |
| 特別講演資料「高年齢者対策と高年齢者対策と熱中症対策の推進」 | |
| 令和8年度安全週間実施要綱 | |
| 第22回SafeWorkTOKYO2026東京産業安全衛生大会 | |
| 「私の安全衛生宣言」募集! | |
| 職場の「熱中症」を防ごう! | |
| 元方事業者、注文者のみなさま関係作業者に対する安全衛生上の指示を見直しましょう! | |
| フリーランス、一人親方、中小事業主・役員のみなさま個人事業主等の安全衛生対策が強化されます! | |
| 令和8年4月1日から「高年齢者の労働災害防止のための措置」事業主の努力義務になります。 | |
| 令和8年度エイジフレンドリー補助金のご案内(簡易版) | |
| 労働者数50人未満の事業主の皆さまへストレスチェックが義務になります! | |
| 令和8年死亡災害発生状況(4月末時点)等 | |
| 2026年度法定講習等総合案内 | |
| 中央支部講習スケジュール | |
| 第85回全国産業安全衛生大会参加案内書 | WEB |
| 雇用関係助成金のお知らせ 飯田橋公共職業安定所 | |
| 第99回全国安全週間(7月1日~7月7日) |
|---|
厚生労働省では7月1日から7日まで「全国安全週間」を実施します。
〈令和8年度「全国安全週間」スローガン〉
多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場
今年で99回目となる全国安全週間は、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。
これまで、事業場では、労使が協調して労働災害防止対策が展開されてきました。この努力により労働災害は長期的には減少しておりますが、近年の労働災害については、死亡災害は減少傾向にあるものの、休業4日以上の死傷災害は平成21年以降、増加傾向が継続しています。
特に、高齢者を中心に転倒や腰痛といった労働者の作業行動に起因する死傷災害が増加し、また、墜落・転落などによる死亡災害が依然として後を絶たない状況にあります。
労働災害を少しでも減らし、労働者一人一人が安全に働くことができる職場環境を築くためには、令和5年3月に策定された第14次労働災害防止計画に基づく施策を着実に推進するための不断の努力が必要であり、計画年次4年目となる令和8年度においても、労使一丸となった取組が求められます。
そのため、令和8年度は、「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」のスローガンの下、全国安全週間を実施することとしました。
厚生労働省では、7月1日(水)から7日(火)までを「全国安全週間」、6月1日(月)から30日(火)までをその準備期間として、各職場における巡視やスローガンの掲示、労働安全に関する講習会の開催など、さまざまな取組を実施します。
